建築設計・耐震診断・環境配慮
在来木造平屋建ての日帰り温泉施設は、「限りなき本物志向」をコンセプトに計画されました。
その建築材料は国内産無垢の木材にこだわり、主要構造部の柱と梁は杉、土台は栗、そして浴場の独立柱は300φの栗の丸太、玄関の柱はケヤキを使用しています。
仕上材にあっては、床をトチ、会津桐、杉板。腰壁には杉板。浴場の浴槽縁框には青森ヒバ、サクラ等を使用しました。
また、民家の古材を適所にとりいれ、土壁、漆喰塗りの壁とあいまって、古き良き時代の古民家を彷彿とさせる空間となっています。
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