
限られた敷地の形状・大きさを最大限に活用する為、校舎棟はロの字型でコンパクトにまとめ、中庭に膜構造(テント)の吹き抜け屋根を架け、全天候型の半屋外空間として活用することを考慮しています。
内部の多目的スペースと一体的に利用することで、今後の多様な学習形態に対応することが可能です。
屋内運動場は、すべての普通教室から動線距離が平均して短くなるように、2階にアリーナを設けています。
また、ひな壇状の可動客席も装備しているため、文化ホールなどとしても利用できます。
そのほか、調理室・ランチルーム、コンピュータ室・図書室はそれぞれ併設して、円形の学習メディア棟へ配置し、関連して利用されることを考慮しています。




