

栃木県黒羽町(現在は大田原市)の北東部、八溝山地を背景に総合運動公園に隣接し那須連山が一望できる高台に設置された建物です。
施設は総合交流ターミナル施設と温泉施設が渡り廊下で一体となる構成とし、町の中核拠点として位置付けられています。建物は、敷地内の樹木をできる限り残し、周辺の眺望を重視し、外観は各機能毎に特色ある屋根形態とした、変化と周辺に調和したデザインとしました。
建築企画・設計・監理


栃木県黒羽町(現在は大田原市)の北東部、八溝山地を背景に総合運動公園に隣接し那須連山が一望できる高台に設置された建物です。
施設は総合交流ターミナル施設と温泉施設が渡り廊下で一体となる構成とし、町の中核拠点として位置付けられています。建物は、敷地内の樹木をできる限り残し、周辺の眺望を重視し、外観は各機能毎に特色ある屋根形態とした、変化と周辺に調和したデザインとしました。