この計画は、佐野市の老朽化した市営住宅の建替え事業の第一段階としてスタートした。
土地の高度利用を考えた10階建ての市営住宅は、当時栃木県内では初めてである。敷地は田畑や低層住宅が建つ平坦な場所にあり、東側に東北自動車道が走っている。周辺地域との関係や自動車道からの見え方を検討して、親しみやすいファサード(外観)とした。
高所部分のメンテナンスを極力不要とするため、屋根材、雨樋にはカラーステンレス、外壁の雨がかり部分にはタイル張りとしている。
住居はバリアフリーに配慮している。
建築企画・設計・監理
この計画は、佐野市の老朽化した市営住宅の建替え事業の第一段階としてスタートした。
土地の高度利用を考えた10階建ての市営住宅は、当時栃木県内では初めてである。敷地は田畑や低層住宅が建つ平坦な場所にあり、東側に東北自動車道が走っている。周辺地域との関係や自動車道からの見え方を検討して、親しみやすいファサード(外観)とした。
高所部分のメンテナンスを極力不要とするため、屋根材、雨樋にはカラーステンレス、外壁の雨がかり部分にはタイル張りとしている。
住居はバリアフリーに配慮している。