株式会社フケタ設計一級建築士事務所 /
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フケタコレクションについて

 

城山會館
(1926年)

城山會館は大谷石による積石造建築であり、大谷街道に面して建っている。
当時は在郷軍人会館、その後村議会議堂、城山村の多目的公会堂として活用された。
ホール建築らしく、床はステージに向かって下り勾配のプランとなっている。

 

※1923年から1929年の時代は、アール・デコ、デ・スティールの時代であり、建築史における同時代の作品として、ル・コルビジェのサヴォア邸(1927年−1931年)、リートフェルトのシュレーダー邸(1924年)、アントニン・レーモンドの日光に建つ 旧イタリア大使館(1929年)、フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル(1923年)等がある。